和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

書籍レビュー:ゆるいつながり

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今の時代を生きる上で、SNSとどうお付き合いをしていくのか、というところに主眼が置かれていましたね。

そしてそれと付き合う上で、自分がすべきことは何なのか、というところがキモでした。

 

一昔前で言えば、やれ飲みニケーションだとか、社員旅行だとかで、縦割の強制的な繋がりというものが横行していました。

ですが最近は、そういった風潮も変わりつつあります。

 

私が今もこうしてやっているブログに代表されるような、SNSと呼ばれるコミュニケーション手段の登場です。

Twitter、Facebook、Instagramにより、私達は以前よりも遥かに気軽に、迅速に他者と繋がりを持てるようになりました。

ネット上で友達申請したり、フォローをすれば、相手の動向がわかるのですから、まるで相手と本当にお友達になったとも錯覚してしまいそうですよね。

 

筆者は前述の縦割の関係とは異なり、こちらを横割の関係と呼んでいました。

縦割では、「協調性」の求められる関係だったのに対し、横割ではイイネ‼︎に代表されるような「共感性」という関係で繋がっています。

 

横割の関係では、気軽に繋がれる分、表面上の付き合い、所謂浅い関係となってしまうことも考えられます。

そういった関係にならないために、筆者がすべきであると考えることは、「自分をブランディングし、相手にメリットを与えられる人間になること」

 

例えSNS上で繋がっていても、自分の更新する文章や写真がしょうもないものであれば、そこから何かを生み出すことはありません。

フォロワーも増えず、ただ無為にSNSで遊んでいるだけとなってしまいます。

そういった用途でのご使用という方もいらっしゃいますし、それはそれで結構なのですが。

 

しかし、例えば書籍のジャンルで自分が読んだ書籍のレビューを書けば、未読の方が購入の参考にすることができます。

それは勿論、精度が高いレビュー程参考になりますよね。

 

良い情報を提供していれば、相手もそれにお返ししようという気持ちが湧くでしょう。

それにより相互に関係および情報を深めることが出来、自分の書籍に関する情報の精度が向上していくのです。

 

つまり、自分をブランディングし、SNSと上手に向き合うことで、これまでよりも簡単に、深い繋がりを作れる、ということですね。

 

SNSに限らず、自分をブランディングすることは大切です。

自分の価値を向上させ、誰かに、何かに貢献することで人生は豊かになっていくものですから。

 

そのためにも、これからも読書を続けていきましょう。