和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【試合レビュー】「凌いで凌いで価値あるドロー」ACLグループリーグ第2節*北京国安戦(△0-0)

Jリーグ開幕を待ちわびておりましたが、いざ開幕し、試合のプレビューとレビューを記事にするとなると、なかなか大変ですね笑

 

今のところ、レビューを行うことはある程度できていますが、プレビューまで手が回っていないのが実情です。

時間配分や、毎日の隙間時間をもっと有効活用しないといけないと自戒する今日この頃です。

 

さて、タイトルにもあるとおり、本日のACLグループリーグ第2戦、北京国安戦のレビュー記事を書いていきます。

前節の第1節ブリーラムユナイテッド戦では、これまでのうっ憤を晴らすかのような3ゴール快勝で上々の滑り出しでした。

 

 ↓ブリーラムユナイテッド戦の記事はコチラ↓

 

本日は難しいアウェーでの試合。

公式戦連勝で迎えた本日の試合、結果がどうなるのか注目されました。

 

■スタメン

f:id:zeniya47:20190313235603j:image

 

直近の公式戦、Jリーグ第3節松本山雅FC戦から、2人の入れ替えがありました。

センターバック中央にマウリシオ選手が復帰。

また、中盤にエヴェルトン選手が復帰しました。

 

オリヴェイラ監督の中では、本日のメンバーが、怪我人を除いたベストメンバーと考えていると思います。

松本山雅FC戦後に、マウリシオ選手とエヴェルトン選手が軽い故障をしているとコメントしておりましたが、本日の試合にすぐさま起用したところからも、それは伺い知れます。

 

新戦力のフィットにはもう少々時間がかかるかもしれませんので、しばらくはこのメンバーで勝ち点を拾っていき、夏場の疲労が溜まる頃に、新戦力が台頭してくると、チーム力が底上げされたと言えるでしょう。

 

■雑感

 

例のごとくオンタイムでの試合観戦はできず、Twitterのタイムラインで試合を追っかけていました。

 

相当攻め込まれていたようですが、何とか守り切ってアウェーの地で貴重な勝ち点1を獲得。

ACLでは、ホームでしっかりと勝利をおさめ、アウェーでは最低限引き分けに持ち込むことが、勝ち進んでいくための方法と言われています。

そのため、本日の試合結果だけ見れば万々歳だったと言えます。

 

また、他会場では、前節浦和に完敗したブリーラムユナイテッドが、韓国の全北現代を破ったため、浦和は第2節終了時点で首位に立っています。

 

f:id:zeniya47:20190314083728p:image

 

次節の全北現代戦はホームでの試合となるため、上記のセオリーどおりに勝利をおさめれば、他会場の結果によっては、相当優位な立場になれると言えそうです。

 

◾️最後に

選手たちはゆっくり休む間もなく、3月17日㈰にJリーグ第4節、セレッソ大阪戦が待っています。

ここは元セレッソの杉本選手に、恩返しゴールを決めていただき、リーグ戦連勝といきたいところですね。

 

リーグとACLの2冠を目指して、がんばれ浦和レッズ!

 

www.zeniya47.tokyo