和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【書籍レビュー】「これを読んでから毎日…」私はどうして販売外交に成功したのか

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次に何を読もうか迷い、ネットでビジネス書を検索したところ、おススメの書籍として挙がっていたコチラ。

 

世界中で50年以上読み継がれる営業のバイブルという触れ込み通り、元々は口下手で人見知りの生命保険営業マンだった、筆者のフランク・ベトガー氏が、どん底からアメリカ第一の成功と報酬を勝ち得るに至るまでの立身出世の経路を記しており、その中に営業に関する極意が書かれている。

 

私の職業は、筆者のようなバリバリ営業をするものではない。

 

だが、営業に関すること以外でも、とても参考になる哲学はあったし、現在絶賛アウトプット中である。

 

まず最初に書かれていることが、この書籍で最も大切なことであると考える。

 

それは、「情熱」について。

 

筆者は元々プロ野球選手であったが、その際に常に仕事中は情熱を傾けるべきであるとの教訓を得る。

 

仕事中に背中に超高出力のバッテリーを背負っているかのように、キビキビと動き、声を張り上げた結果、野球の実力が向上したわけでもないのに、給料が上昇したという結果をもたらしたのだ。

 

しばしばビジネスマンの実績については、能力×意志という式で表される。

 

能力があったとしても、意志がなければ実績をあげることはできない。

 

逆に考えれば、能力が低かったとしても、強い意志があれば、意志のない人間よりも実績をあげられる可能性があるということだ。

 

筆者は、正しくそれを体現し、以降ビジネスにおいてはこの哲学を貫き、よりよい功績を挙げた。

 

私も自己投資を始め、様々な目標を立ててからは、意志を強く持つようにはしているが、中々継続が難しかったり、毎日をその様に過ごすことはできていない。

 

そこで、この書籍を読んでから、とある習慣を始めた。

 

それは、毎日の起床時、また仕事始まり時に、情熱を持て、と自分に話しかけることだ。

 

それだけで、毎日に懸ける姿勢が変わってきたように思う。

 

私は弱い人間だし、弱い方向に流されてしまうこともよくある。

 

そういう時に、こういった書籍の力を借り、自律を求める。

 

それによって自分の人生が変わるとしたら、読書というものはとてつもない自己投資だね。