和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【浦和レッズ】2019シーズン終了

ご無沙汰しております。

 

最近ブログサボってましたが、今日は浦和レッズの2019シーズンが終了したということで、総括っていうほど仰々しいものじゃないけど、思ったことを単純に書いていこうと。

 

まずは、クラブに携わる全ての方々、お疲れ様でした。

 

来るべき2020シーズンに向けて、英気を養っていただきたい。

 

肝心のチームの成績は、まぁ言わずもがな。

 

あくまでもポジティブに、浦和レッズを応援するブログとして開設したものの、今シーズンの結果から言えば、個人的にはポジティブに捉えられることは少なかった。

 

ACLこそ、決勝まで勝ち残り準優勝となったものの、国内リーグは散々な結果に。

 

リーグ戦では最終節まで入替戦行きとなる16位まで転落する可能性が数字上残り、本日のガンバ大阪戦も敗戦した結果、その16位まで勝点差わずかに1という結果に。

 

最後に試合レビューをアップした清水エスパルス戦が10月6日、そこからリーグ戦2カ月間未勝利でフィニッシュすることになろうとは思わなんだ。

 

天皇杯はJFLの雄、Honda FCの後塵を拝し、ルヴァン杯はACL出場の関係上、決勝トーナメントからの登場となったものの、1回戦の相手、鹿島アントラーズに敗戦。

 

正直な話、あんまり振り返りたくないシーズンだなーという感想笑

 

結果は勿論のこと、試合内容も満足できるものじゃなかったかな。

 

それはオリヴェイラ監督であっても、大槻監督であっても。

 

とにかく相手が丁寧にボールを繋いで崩そうとしてくるチームの場合は、見事に術中にはまってしまってボコボコにされてたし、逆に自分達がボールを保持できる相手であっても、チームとしてどうやって得点していくのかがよくわからないのか、迫力のある攻撃は見られなかった。

 

この「どういうサッカーがしたいのかがわからない」というのが一番の不満の元。

 

攻撃もそうだし、守備に関しても。

 

最近は前からプレスをかけて積極的にボールを取りに行こうという意識が見えてはいたけど、チームにそれが浸透していないのか、中途半端に取りに行って交わされてた結果、自陣スペースががら空きだったり、選手同士の意思疎通が取れていないように見えたり、ちぐはぐだったように思う。

 

失点は最早織り込み済みというレベルに達し、リーグ戦で最後に無失点試合だったのが7月6日の仙台戦(しかも相手が1人退場)という始末。

 

観ている側からすると、そんな何がしたいのかがわからない試合に2時間費やすのがもったいなく思えてしまうんだよねー。

 

だから、いつもは試合前にはちゃんとテレビの前にスタンバイするけど、最近は観なかったり、試合途中だったりと、興味をなくしていたところがあった。

 

けど当然のことだとは思っている。

 

だって負け試合観るとストレスたまるもの笑

 

クラブは危機感を持たないと不味いよ。

 

今日のDAZNの解説で福田氏が言っていたように「ブーイングされているというのはありがたいこと」(=後押ししてくれるサポーターがいる)だから。

 

興味をなくしてしまったら、ブーイングされないし、そもそもスタジアムにも来てもらえない。

 

私が関東在住だったとしても、今シーズンは殆ど試合行かなかったと思うよ。

 

本日試合後、社長スピーチであった「新しい力」がどんなものなのか、具体的にはわからないけど、このまま何も変わらないようだと横浜・FC東京・鹿島・川崎あたりとの差はどんどん開く一方だと思う。

 

いや、それどころか来シーズンは本当に降格しているかも。

 

何にでも当てはまることだけど、盛者必衰だからね。

 

高校サッカーでいえば、かつて強豪だった帝京や国見はここ最近、高校サッカー選手権に出場しているのを見たことないし、大学サッカーでは、かつて連覇を成し遂げたこともある流通経済大学の来シーズンの2部降格が決まっている。

 

このままだと、レッズもそうなりかねない可能性が極めて高まっているということ。

 

兎にも角にも、しっかりとした戦術を持ち合わせている監督を招聘して、その監督のやりたいサッカーに見合う選手の補強をしてもらいたいところ。

 

大槻監督の続投は厳しいかな。

 

ACLでは勝ち残ったけど、上記の試合の退屈さに加え、肝心のリーグ戦で21試合・勝点20では、とても来シーズンの指揮をお願いしたいとは思えない。

 

後だしじゃんけんだけど、大槻監督はユース監督時に、チームを2年連続でプリンスリーグ関東(現在所属しているプレミアリーグEASTの下)から都県リーグへ落としかけてたからなぁ。

 

暫定監督時は解任ブーストとやらで何とか持ってたってことなのかな。

 

ただ個人的に一番問題視してるのは、鹿島戦での永木選手への行為。

 

いくら何でもあれはダメだよ。

 

確かにエヴェルトン選手は投げ飛ばされているように見えたし、大槻監督にも足を出しているように見えた。

 

だけど、選手をコントロールすべき監督が、一番我を失って、あろうことか相手選手に手を出すとは。

 

中学サッカー部の監督が「身体はホットに、頭はクールに!」ってよく言ってたけど、大槻監督はどっちも熱々だったよ。。。

 

選手に対してはあんまり言うことないかな。

 

あんまり個人攻撃したくないし。

 

でも森脇選手の退団は寂しい。

 

あの技術の高さとキャラクターを失うのは惜しいよ。

 

まだどこのチームでも活躍できると思うし、対戦した際には、サポーターから特大のブーイングが飛ぶことでしょう。

 

久しぶりのブログだし、特に体裁も気にせず思いついたことを書いたままなので、読み辛いかも。

 

長文をご精読いただきありがとうございました。