和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

自分に何ができるのか。

大変ご無沙汰しております。

 

先般の投稿どおり、広島の地を離れ、現在は名古屋の地に住んでいる。

 

しかし残念ながら家族は東京にいるので、単身赴任である。

 

入社当初の福岡勤務以来の一人暮らし。

 

妻帯者、さらに子供もいるなかでの久々の一人暮らし。

 

メリットでいうと、これまで子供中心の生活になっていた中で、ここでは自分の時間をたっぷりと確保できる。

 

デメリットでいえば、家族との時間の共有ができない。

 

これは非常に辛い。

 

これまでは夜、子供たちを寝かしつけた後には寝落ちしていなければ2人で家事をする時間があった。

 

つまり家事は2人でやれていたことで、その分早く片付いていたし、分業することで、効率よくこなせていた。

 

また、家事中や家事が終わった後、直接会話をすることで、それぞれのストレス軽減にもなっていた。

 

妻も子供2人を抱えて1人奮闘しているため、相当のストレスがかかっている。

 

また、子供と触れあえないこと、これが最大の問題。

 

長男は5歳半、次男は2歳半。

 

これからどんどん成長していくことだろうし、その場に立ち会っていたい。

 

父親として、彼らのお世話もしたいし、いい影響も与えてあげたい。

それができないのは非常に悲しいものがある。

 

ただ、後ろ向きになっていてもしょうがない。

 

今は朝と夜に家族とテレビ電話をして、顔を見せるようにしている。

 

また自分の時間が増えるということは、自己投資が多くできるということ。

 

読書や料理をして、自己価値を挙げられるように努めている。

 

自分に何ができるのか、それを常々考えていきたい。