和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【個人レビュー:大久保智明選手(中央大)・伊藤敦樹選手(流経大)】関東大学サッカーリーグ第2節

Jリーグも再開したけど、私がもう一つ楽しみにしていた、関東大学サッカーリーグもついに開幕。

 

関東大学サッカーリーグも新型コロナウイルスの影響により、前期は観客を入場させずに無観客で開催することが決まっている。

 

非常に残念ではあるものの、何という怪我の功名か。

 

関東大学サッカー連盟が全試合のライブ配信を決定。

 

これでわざわざ現場まで足を運ばなくても、来季加入予定の大久保智明選手(中央大)と伊藤敦樹選手(流経大)の試合を観られるということに。

 

来季加入予定の選手が観られるとなれば、これを放っておく私ではない。

 

従って、これから可能な限り彼らのプレーを観察していきたいと思うので、興味のある方は週末の試合後に当ブログを覗いていただきたいと思う。

 

ちなみに先週の開幕戦は諸事情により観られず。

 

伊藤選手はスタメンフル出場、大久保選手は途中交代で出番があった模様。

 

今節、伊藤選手の流経大は日本大、大久保選手の中央大は駒澤大と対戦。

 

■大久保智明選手

4-3-3の右ウイングでスタメン~75分途中交代:1G1A

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↑ハイライトはコチラ

 

Twitterでの部分的なプレーを観たことはあったけど、通しでプレーを観るのは初めてだった。

 

そして言えること。

 

浦和サポーターの皆さんは、とても期待していいと思う。

 

彼は上手いわ。

 

海外サッカーは全然観ないから有名どころの選手しか知らないし、非常にチープな表現かもしれないけど、メッシっぽいと思った。

 

左足での細かいステップによるドリブルがそれを彷彿とさせた。

 

そしてメッシよろしく(?)中央大の攻撃の大部分は彼に依存している。

 

全得点に直接絡む1G1Aという結果がそれを物語っている。

 

ゴールはFKを直接叩き込んだもの。

 

そしてアシストは前線への絶妙なスルーパス。

 

ちなみに1本アシスト未遂もあり。

 

そしてゴール・アシスト以外の部分でも、彼はドリブラーでもあるからボールを縦に運ぶ力があるし、ニュートラルポジションの右サイドから中央にカットインして逆サイドに展開という組み立てもできる。

 

つまり、彼が中央大の攻撃の全権を担っていると言っても過言ではない。

 

更に彼は75分でベンチに下がっているが、本来であれば前半だけの予定であったらしい。

 

というのも、昨シーズンに負った骨挫傷の怪我がまだ完全には癒えていないとのこと。

 

それでもこの活躍は末恐ろしい。

 

無理して怪我の悪化はしてほしくないけど、彼のプレーは今後も是非とも観たいと思わされた。

 

■伊藤敦樹選手

4-3-3のセンターバックでスタメン~フル出場

drive.google.com↑公式記録はコチラ

 

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↑流経大サッカー部HPの記録はコチラ

 

そして伊藤選手はセンターバックで出場。

 

流経大サッカー部HPはフォーメーションを載せてくれるからどのポジションだったかすぐにわかって助かる。

 

彼のプレーを観るのは広島でプレミアリーグ参入戦を観戦して以来だな笑

 

諸事情により前半15分~後半15分頃くらいまでの観戦。

 

予想通り、彼は元々中盤が本職の選手なので、足下の技術は安心してみていられる。

 

ビルドアップもFWへの縦パスや、裏へのロングフィードも正確。

 

ああいう選手が1人バックラインにいるだけでも、攻撃がスムーズになるから助かるよね。

 

守備面は流経大自体があんまり攻められているシーンがなかったのでよくわからず。

 

次節以降で確認したいね。

 

というかこの試合を観ただけでは流経大は戦力として頭一つ抜けてる印象。

 

日本大に殆ど付け入るスキを与えてなかった。

 

まぁ部員数が超絶多いから、その分試合に出てくるのはその中の11人の精鋭なわけで、そりゃ強いよなー。

 

それでも降格しちゃうんだから、関東1部ってどんな世界なんじゃ…。

 

第3節、流経大は拓殖大、中央大は昨シーズン無類の強さを誇った明治大と対戦。

 

大学サッカーも趣味としてあると、観戦母数が増えて楽しい。

 

ネット配信があるので、皆様もいかがでしょうか。

 

データ引用元:一般財団法人 関東大学サッカー連盟

       流通経済大学サッカー部