和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【試合レビュー】「先制されたときの試合運びが課題」リーグ戦第5節*FC東京戦(●0-2)

前回の鹿島戦は翌週末の試合レビュー更新となってしまったため、今回は早々に。

 

鮮度が命なので笑

 

今節は昨シーズン、横浜F・マリノスに次ぐ2位でフィニッシュしたFC東京戦。

 

前節はその横浜F・マリノスを撃破して勢いに乗っている。

 

浦和も今シーズンまだ負けなしと、好調のチーム同士の対戦となった。

 

■雑感 

今日は完敗。

 

0-2で敗戦。

 

前半は決定的なチャンスもなかったけど、それ以上にFC東京に攻撃の糸口を見出させていなかったから、そのまま後半を迎えられればベストだったんだろうけど…。

 

森重選手の素晴らしいフィードで室屋選手が浦和左サイドの裏を取ってクロス。

 

中央でディエゴオリベイラ選手に合わせられ(お腹あたりに当たって入っちゃったという感じだったけど)、嫌な時間帯に失点。

 

西川選手も少し触っていただけに悔しい失点になっただろう。

 

そのまま後半に突入したが、内容は前半の方が良かった。

 

というのも、FC東京も先制したことから無理して攻める必要はなくなったし、かつそれ以上に浦和の攻撃がマズかった。

 

これまではどちらかといえば相手の攻撃を受け止めてからカウンター攻撃を繰り出していたが、逆にボールを保持する展開になってしまうと、攻撃の形のなさが浮き彫りになってしまった。

 

サイドからクロスを上げても特に工夫がないため、跳ね返されるだけだし、中央でFWに縦パスをつけても連動性がないから、停滞感が漂っていたかな。

 

逆にFC東京にカウンターからアダイウトン選手に決められ万事休す。

 

あのシーン、青木選手は責められない。

 

直前に芝の影響でボールが跳ねてたから。

 

むしろその後、3人もいながらアダイウトン選手1人に突破されたことが問題。

 

最悪、プロフェッショナルファールで止めても良かったと思う。

 

近くにいた青木選手・岩波選手・マウリシオ選手、誰もイエロー貰ってなかったからね。

 

その後、交代で入った選手達も、違いを見せられたとは言えず。

 

こんな日もあるさ、という感想になってしまったなぁー。

 

 

◼️データ考察

[スタメン]

f:id:zeniya47:20200718220726j:image

 

本日は最終ラインのデン選手がお休み。

 

事前の報道では怪我?なんだとか。

 

代役はマウリシオ選手。

 

マウリシオ選手、悪くなかったよね。

 

無難にこなしてたし、前線へのフィードも数本いいのあったし。

 

昨シーズンはやり玉に挙げられていたことが多かった気がするけど、本日は2失点してしまったとは言え、彼は彼の役割をこなした。

 

本日はスタメンだった杉本選手も、あとはゴールだけ。

 

前線からの守備やタメを作るプレーは良かった。

 

今日は決められるシュートチャンスがなかったわけではなかったと思うから、とりあえず1ゴール決めて調子を上げていってほしいよね。

 

続きはまたFootball LABのデータ更新後に。

 

[チャンスビルディングポイント:チーム・スタッツ]

 

 

 

[チャンスビルディングポイント:個人]

 

 

 

 ■最後に

 

 

 

データ引用元:Football LAB