和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【書籍レビュー】「アウトプットツールと方法での新発見」仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

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ここ最近は忙しいので、遅く帰ってきてご飯、お風呂が終わるともう寝る時間になっており、自分の時間を取れないことがしばしば。

 

そういった生活を送っていると、余裕がなくなって、何というか人間らしさというものが失われるような感情に襲われる。

 

特に今は単身赴任だから、家族に家事を頼むということができず、その中でも特に食事は自分で用意しなければいけないので大変。

 

とは言っても、週末にまとめて作って、夕飯時には作り置きしていたものを食べるだけだけど、生野菜はそうはいかないので毎日刻んでいるし、弁当の用意もある。

 

その分の時間も考えると、より早く帰って準備して翌日に備えたい。

 

仕事を速く終わらせる!というのは、全てのビジネスマンにおける至上命題だと思うけれど、それを実践できている人、できていない人がいて、残念ながら私は後者に当たっていると思っている。

 

なので今回、こちらの書籍を購入。

 

読んでインプットしたことは、アウトプットしないと意味がない。

 

して、現在アウトプットしてみて、これ役に立ってるな!と思ったものをご紹介。

 

①ショートカットキー

②アウトプットツール

③絵・図を描く

 

まず①のショートカットキーは既に結構使っているが、知らなかったものとして以下の2つ。

 

・Ctrl+1:セルの書式設定

・Esc:様々なキャンセル

 

ショートカットキーについては、要は知ったもん勝ちというところがあるから、これらも使いこなせれば、時間短縮になりそう。

 

日常から使用して、違和感なく操作できるようになればベストだね。

 

そして②のアウトプットツールとは文房具のこと。

 

おススメのアウトプットツールとして、「3色・4色ボールペン」「ゲルインク」が紹介されている。

 

私はこれまで、シャーペン・水性のボールペン(黒・赤)と複数のペンを所持して使っていたが、持ち替える時に数秒だけどタイムラグが発生する。

 

また、1本のペンで様々な色を使えるのであれば、打ち合わせ時に用途に合わせて使い分けられる。

 

発言者を色分けするとか、重要度によって色分けするとかね。

 

また、ゲルインクは筆圧を必要とせず書けるので、ストレスなく書ける。

 

今まではPILOTのVコーンを使用しており、この製品も割とスラスラ書け、価格も100円と安め。

 

「ゼロ秒思考」ではこのVコーンをおススメしており、それからはこれを愛用していたが、書きやすさであればゲルインクに分がある。

 

また、複数色をまとめたペンのほうが効率が良いので、本著でも取り上げられていた、三菱鉛筆の「STYLE-FIT」へと変更。

 

本体と好きな色のリフィルで自分好みのペンを作ることができる。

 

私は自己投資という名目で5色タイプを選択、シャープペンシル・黒・赤・青・緑のリフィルで自分だけの5色ペンの完成!

 

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本体価格500円と各リフィルで合計1,000円近くしたけれど、書きやすいしシャーペンも兼ねているのは地味に便利。

 

そしてこれを買ったのは、実は③の絵・図を描くという方法論が大きい。

 

自分自身の理解や、他者への伝達手段として、絵や図を描くという方法は、私のように頭の中でイメージをして伝えることが苦手な人間には、実に有効。

 

最近では、物事の理解の確認のために上長に相談するときに図を描いてから相談している。

 

その方が自分の理解も深まるし、上長もわかりやすい。

 

また、業務の今後のスケジュール感や、同僚に作業をお願いするときも、時系列と登場人物、タスクを書き出して可視化させている。

 

その際、作業ごとに色分けすれば、だれがどの業務を担当するのかも分かるし、時系列に書けば作業期限も一目瞭然。

 

今の支店は、支店員に指示して協力も仰ぐことが多い。

 

最近この方法をやり始めてから、業務の指示が通りやすくなったと思う。

 

まだまだやり始めで上手くできないことも多いが、これは成長に繋がっている実感があるし、続ければ仕事の時短に繋がる確信がある。

 

また、図解の方法についても別著で勉強中。

 

こちらも読破後、是非レビューしたい。