和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【新加入選手考察】木原励選手(京都橘高校)2022シーズン加入内定!

www.urawa-reds.co.jp

 

さてさて、チームは公式戦5戦負けなしと好調なレッズ。

 

そんな好調なチームに引っ張られるように(?)、来シーズンに新たな若武者の加入が内定。

 

京都橘高校に所属する、木原選手。

 

以前の注目選手記事にも紹介した選手。

 

www.zeniya47.tokyo

 

木原選手はエリートリーグ第2節と第7節、どちらも水戸戦にそれぞれ出場。

 

第7節の水戸戦ではチーム唯一の得点を決めている。

 

また、その後もオフィシャルTwitterの映像に一瞬映っており、練習参加していることが判明。

 

他のチームに関しては木原選手に対しての動向が(表立っていなかっただけかもしれないが)全くと言っていいほどなく、加入はもう決まったかのように噂されていた。

 

勿論、ネットの記事ではレッズ以外にも練習参加したと書かれているものもあり、彼自身も熟考したのだろうが、若干じらされた上での発表となった笑

 

それにしても、高体連出身のFWとなると、本当に久しぶりだ。

 

過去記事にも書いたけど、大卒でも2013シーズン加入の阪野選手(現松本)まで遡り、高卒となると、なんと2004シーズン加入の「カニ」こと横山氏まで遡るため、実に18シーズンぶりの高卒FWの加入ということになる!

 

木原選手のプレーはしっかり見たことないけれど、オフィシャルでは「ボールキープ、裏への抜け出し、高い得点感覚が魅力。ゴール前で的確な判断ができ、ポジショニングも良く、ゴールへの意識が高い。」と紹介。

 

要は何でもござれの万能型ということになりそうだ。

 

また、浦議チャンネルでは得点感覚に優れ、ゴールパターンが豊富とも言っており、興梠選手から技術を吸収すれば、加速度的な成長が望めるのでは。

 


www.youtube.com

 

ただ興梠選手をはじめ、ユンカー選手や木下選手などの優秀な選手が在籍しているため、逆に言えば、試合に出場するのは容易ではないはず。

 

リカルド監督は調子が良ければ試合には起用するように思えるため、日々の練習から努力して、レッズを、日本を代表するFWに成長してほしいところ。

 

最後に、彼の高校サッカー最後の大会となるであろう、全国高校サッカー選手権。

 

ここでの活躍を是非とも見たいので、まずは全国への切符を勝ち取ってほしい。