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【新加入選手考察】「鉄人ゲームメイカー」植木颯選手(日本大学)2026シーズン加入内定!

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明けましておめでとうございます。

 

今年こそは…と言い続けて、シーズン通してブログを更新できた試しがないですが、今年もよろしくお願いいたします。

 

大卒4人衆の最後は、日本大学の植木選手。

 

 

基本情報

  • 選手名:植木 颯(ウエキ ハヤテ)
  • 生年月日:2003年10月11日
  • 年齢:22歳
  • 出身地:神奈川県
  • ポジション:MF(ボランチ)
     

経歴・出場成績

出場成績_2025シーズン(大学4年生)

出場成績_2024シーズン(大学3年生)

出場成績_2023シーズン(大学2年生)

出場成績_2022シーズン(大学1年生)

 

中学では、横浜FMの下部組織に所属。

 

高校では、ユースには昇格せず、神奈川県のサッカー名門校、日大藤沢高校へ進学し、最終学年時には全国高校サッカー選手権に出場。

 

大学は附属校という事情もあったからか、日本大学へ。

 

大学生での出場実績という面では、植木選手が最も多い。

 

大学1年生から、関東大学サッカーリーグで22試合中18試合出場。

 

このシーズンのみ2部という背景はあれど、1年生の時から出場機会を得られていたことは、実力の裏付けでもある。

 

しかもその内、スタメンが14試合なのだから、入学当初からスタメンを確保し、トップレベルの試合を体感していたことになる。

 

そのまま大学2〜4年生でも基本的にスタメンを張り続け、大学4年生では全22試合スタメンフル出場の偉業を達成。

 

大学4年間でしっかりと実践経験を積んで実力をつけ、プロの門を叩いた理想的な例ではなかろうか。

 

プレースタイル・特長

①ポジションは主にMF(ボランチ)

②ゲームコントロールに期待

本人のコメントにもあるように、ゲームをコントロールする力に長けている様子。

 

言うなれば、状況を見ながらパスを配給し、攻撃のスイッチを入れたり、あるいは逆に落ち着かせたり。

 

レッズ関係では岩尾選手(現徳島)や柏木陽介氏、レッズ以外では遠藤保仁氏あたりがプレースタイルとしては挙げられそう。

 

現在は、グスタフソン選手がその役割を担っているように感じるが、彼はもうあと数日で31歳であり、決して若くはない。

 

かつ、実力は申し分ないため、いつどこから引き抜かれてしまうかのリスクも伴う。

 

植木選手の成長は、世代交代&グスタフソン選手の退団にも備えられる。

 

③怪我に強い

上記のとおり、大学4年生ではリーグ戦全試合フル出場している植木選手。

 

実力はもちろんのこと、怪我に強くなければ成し得なかったことである。

 

いくら実力者であっても、怪我で頻繁に戦線を離脱する選手は計算が立ちづらい。

 

その点において、植木選手は心配いらなそうだ。

 

プレー動画

↓植木選手は4分33秒頃~


www.youtube.com

 

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