和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【個人レビュー:大久保智明選手(中央大)】関東大学サッカーリーグ第21節

 久しぶりに大久保智明選手について。

 

昨シーズンに負った骨挫傷という怪我、また今シーズン途中にも新たに怪我を負った模様であり、後期のリーグ戦はここまで欠場が続いていた同選手。

 

中央大学サッカー部HPに掲載されているコメントからすると、どうやら手術に踏み切っていたらしい。

 

www.footballnavi.jp

 

以前負った骨挫傷の手術なのか、新たに負った怪我の手術なのかは不明。

 

前節の法政大学戦の結果により、来シーズンの2部降格が決まってしまった中央大学だが、今節久しぶりに大久保選手がベンチ入りしていたため後半から観戦。

 

■大久保智明選手

4-4-2の右サイドハーフで57分から途中出場:0G0A(シーズン通算1G1A)

 

前期に観戦した試合よりもドリブルのキレが戻っていたかな。

 

前期はひっかかってしまうシーンが多かったけど、右サイドタッチライン付近で縦に仕掛けて2人ぶち抜いてたし、中央へのカットインもあったし。

 

決定的なダイビングヘッドを放ったシーンもあったけど、残念ながら相手GKの好セーブもあって得点はならず。

 

この試合も中央大学は0-3の完敗を喫した。

 

あくまで素人目線ではあるものの、大久保選手が所属しているため観戦する機会が多かった中央大学だが、最後までどう戦えばいいのか定まらなかったよう。

 

たまたまこの日の午後にやっていた明治大学対駒澤大学の試合を観ていたけど、特に首位争いをしている明治大学はスムーズにパスを回せるし、守備も整備されている。

 

中央大学は、GKから丁寧にパスを繋ごうという意識は見て取れるんだけど、選手間の距離が遠すぎてパスが繋がってなかったし、守備は緩いので…結果論から言えば降格すべくして降格してしまったかな。

 

大久保選手も大学ラストイヤーで、自身も半分近くの試合を欠場し、かつ所属大学が2部降格となってしまって不本意であると思う。

 

まだ残り2試合残っているため、最後に意地を見せたいところであろう。

 

話は変わるが、来年の新卒入団選手で、私が一番活躍を期待しているのは大久保選手である。

 

今年のレッズにおいては、特にサイドアタッカーの破壊力という点において、どうしても不足していたと言わざるをえない。

 

マルティノス選手は好不調の波が激しく、かつ今シーズンをもって退団。

 

関根選手・汰木選手もシーズンを通して活躍したとは言えないところ。

 

彼の大学3年時の活躍を直接見たわけではないが、ほぼ毎試合ゴールもしくはアシストという数字を残していた。

 

今シーズンは故障の影響もあり上手くいかなかったと思われるが、来シーズン浦和に加入する時には、手術も終わって万全な状態で加入してくれる。

 

彼が埼スタの右サイドからカットインでシュートをぶち込むシーンが観たい。

 

ユニ番号次第では購入を検討だなぁ。

 

データ引用元:中央大学学友会サッカー部HP