和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

書籍レビュー

読破後の書籍についての感想。

【書籍レビュー】「小さなことでもアウトプットの精神を忘れずに」ライフハック大全

様々な小さな習慣を紹介しているこちらの書籍。 これらを実践することで、人生をハック(=解決する)し、大きな成果が得られる。 つまり、タスク管理や時間有効活用、集中力の向上等の効果が発揮される。 今回は、書籍内で実践していこうと思ったものを紹介。 …

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「久しぶりに読んでほっと一息」三毛猫ホームズの駈落ち

しばらくお休みしてしまった読書、三毛猫ホームズシリーズ。 またシリーズ順に読んでいこうということで、今回は三毛猫ホームズの駈落ち。 とある地域でいがみあう片岡家と山波家。 片岡家の長男義太郎と、山波家の晴美が駈落ちし、失踪。 それから12年後に…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「まさしくユーモア・ミステリー」三毛猫ホームズの狂死曲

三毛猫ホームズ4作目。 今回は、権威あるヴァイオリン・コンクールの決勝に進んだ7人の男女に降りかかる、殺人・自殺未遂・天災に、おなじみ片山とホームズが立ち向かう。 舞台も、ミステリーものよろしく、東京郊外の別荘に7日間、外部との連絡を絶たれたう…

【書籍レビュー】「目的・ゴール・理由の明確化とマトリックスの改善」マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

皆さんは仕事の段取りは上手な方ですか? 私はどうも、そういった仕事の段取りというものが苦手である。 まぁ弱点という部分で言えば、仕事の全体像とか、スケジュールとかを、「頭の中でイメージすることが苦手」と自覚している。 じゃあどうすんのよって話…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「完全にこのシリーズにハマる」三毛猫ホームズの追跡

前回、三毛猫ホームズシリーズ第1作目、「三毛猫ホームズの推理」を読破。 ↓前作記事はこちら↓ www.zeniya47.tokyo 本家ホームズよりも読みやすかったことから、シリーズ化している第2作目も購入して読み始めたところ、またまた読みやすさから、あっという間…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「個人的には本家ホームズよりもこっち」三毛猫ホームズの推理

小説を読むならミステリーもの、という個人的嗜好があり、長男が最近コナンにも興味を示し始めてきたことから、先般、シャーロック・ホームズの小説を購入したものの…。 イマイチ、昔すぎる小説ということと、外国人の著者ということで、翻訳された文章の読…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「主人公以外へのスポットの当て方が良い」アオアシ24巻

アオアシ最新巻。 発売日に買ってまいりましたよ。 今回は青森星蘭戦の前半途中~前半終了まで。 両GKの活躍により拮抗した試合展開だったが、青森のプレッシングによりフィールド内はカオスに。 そんな中、カオス状態の際に真価を発揮するのが、葦人の特長…

【書籍レビュー】「何を怖がっているのかを理解する」1分間決断力

皆さんは、早く決断して動ける方ですか? 私はどうにも、物事をよく考えて、リスクを可能な限り排除して、自分が大丈夫だと考えられないと動けない癖がある。 普段の生活であれば、そんなに問題はないかもしれないけど、仕事ではそうはいかない。 早く決断し…

【書籍レビュー】「ドイツかトルコか」メスト・エジル自伝

◾️国籍問題 例えば2つの国にルーツを持っており、どちらの国の代表選手になるかという問題は、日本にはあまりないように思う。 そもそも島国だから、他国と陸続きに繋がっている訳ではない環境。 また、国民性としても、国籍とか人種には差別的な事件が少な…

【書籍レビュー】「微笑みの小さな王子」アントワーヌ・グリエーズマン自伝

サッカーフランス代表、現在リーガエスパニョーラのバルセロナ所属、アントワーヌ・グリエーズマン選手の自伝。 彼はズラタン・イブラヒモビッチ選手やルイス・スアレス選手のように、試合中に自らをコントロールできない瞬間がある問題児という世間からの評…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「両GKが魅せる」アオアシ23巻

前回発売から4カ月…長かったーけど待った分だけ面白さもひとしお‼︎ 遂にプレミアリーグEast最終戦、青森星蘭高校戦の火蓋が切って落とされた。 葦人は左サイドバックで先発出場。 試合前の入場シーンでは、平のヘアバンドを着用して歩くカットが1ページを使…

【書籍レビュー】「ひとりぼっちが好きなんて信じられない」自閉症の僕が跳びはねる理由

私達はいつも、何でもないように聞き、何でもないように喋り、笑い、怒り、泣く。 それが、どれほど恵まれているかということを教えてくれた一冊。 著者は重度の自閉症を患う東田直樹氏。 彼は会話ができないが、自身そして周囲の方々の努力により、パソコン…

【書籍レビュー】「百聞は一見に如かず」なんでも図解

いやー今月は忙しかった。 まだ終わっていないんだけども。 1月は怒涛の勢いで記事更新したけど、2月は今回が初記事になってしまった。 レッズもそろそろ開幕が近づいてきて、普段は選手の入退団もこの時期にはないんだけど…。 退団の可能性が極めて高い選手…

【書籍レビュー】「全体最適という言葉がしっくりと」福岡市を経営する

今後友人と定期的に読書会(リモート)を開催しようということで、初回のはこちらの「福岡市を経営する」をテーマに。 こちらは現・福岡市長の高島宗一郎氏が手掛けた一冊。 当時、史上最年少の36歳で福岡市長に当選した高島氏による、仕事論・人生論に関する…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「1作目の感覚がやっぱり好き」ブルーマーダー

今作は前作とは一転、1作目のようなワクワク感が戻ってきた。 純粋に事件を追いかけ、かつ周囲の同僚達に振り回されながらも、それを巧妙に利用、またかわしながら事件の真相に迫る姿は見ていて気持ちよかった。 前作のラストで姫川班はバラバラになり、姫川…

【書籍レビュー】「アウトプットツールと方法での新発見」仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

ここ最近は忙しいので、遅く帰ってきてご飯、お風呂が終わるともう寝る時間になっており、自分の時間を取れないことがしばしば。 そういった生活を送っていると、余裕がなくなって、何というか人間らしさというものが失われるような感情に襲われる。 特に今…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「正直コレジャナイ感」インビジブルレイン

誉田哲也氏の姫川玲子シリーズ3作目。 読み終わってからの感想、まず第一声としては、「なんか違う」という感じ。 私が求める展開ではなかったというところ。 このシリーズにおいては、主人公は姫川玲子であり、かつ第1作目で顕著になった、彼女を取り巻く周…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「殺人犯も人の子」白夜行

最近ミステリ小説ブームだったこともあり、評価が高かった白夜行を。 メルカリで買って届いた書籍を見た最初の感想は、分厚いなと笑 ページ数は特段見ずに買ったので、届いてから初めて物語の長さを認識。 当初は結構時間かかるなーこれ、と思ったんだけれど…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「推理よりも人間関係」ソウルケイジ

前作の「ストロベリーナイト」がとても面白かったので、続編もということで。 姫川玲子シリーズの第2作、ソウルケイジ。 前作の登場人物は、基本的に続投。 もちろん、殉職した大塚は除く。 今回は、前作でいい味を出していたガンテツこと勝俣は登場せず。 …

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「勝俣と井岡が良い味出してる」ストロベリーナイト

会社の同僚から紹介されたシリーズ。 主人公「姫川玲子」は、警視庁捜査一課に所属する警部補。 亀有の溜池付近で発見された惨殺死体が発見されたことをきっかけに、「ストロベリーナイト」事件の幕が開く。 彼女の同僚の一癖も二癖もある刑事達とも闘いつつ…

【書籍レビュー】「なかなかに不思議な人物像」破局

会社の同僚から勧められたシリーズ。 なんでも芥川賞受賞作なのだとか。 主人公について、明確に文章で紹介されているわけではないが、描写されていることは以下の通り。 ・名前は陽介(苗字は明かされないため不明) ・大学4年生 ・ラグビー経験者であり母校(…

【書籍レビュー】「純粋すぎるが故」ルイス・スアレス 理由

またまたかなり期間が空いてしまった。 リハビリがてら、という感じで書籍レビューをば。 今回は既に所有していた書籍を読み返してみた。 サッカーをあまり詳しくない人でも、もしかするとご存知の方もいるかもしれない、今回の書籍の語り手、ルイス・スアレ…

【書籍レビュー】「ミスター完璧主義者」中田英寿 誇り

大変ご無沙汰しております。 2カ月も間隔を空けてしまった。 仕事が忙しかったりだとか、資格試験の勉強に追われていたりとか、言い訳は色々したいところだけれど…素直に自らのタイムマネジメントができていなかったせいです、ハイ笑 という訳で久しぶりにブ…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「フェア?アンフェア?」アリス・ミラー城殺人事件

最近ハイスピードでミステリー小説を読破してきたけど、そろそろ一段落させようかなと思っている今日この頃。 今回は、チェスの駒のように殺人が起きる、との謳い文句に誘われて購入した、アリス・ミラー城殺人事件。 こちらも、孤島のアリス・ミラー城なる…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「雰囲気抜群」水車館の殺人

前回読破した迷路館の殺人が面白かったので、引き続き同著者の「水車館の殺人」をチョイス。 岡山県の奥深くに佇む、水車館。 そこに住んでいるのは、常に仮面をかぶって生活している、藤沼紀一。 これだけでも相当怪しいけど、彼には20歳近く離れた美少女の…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「今回推理当てられるじゃん!からの…」迷路館の殺人

専らミステリー小説にハマっている今日この頃。 この書籍を読破後、早速別の作品もメルカリで購入。 これまで購入した書籍で売っていなかったものをまとめて出品したら、意外と殆ど売れてオイシイ。 ただ、売れ残ったのがほぼサッカー選手の書籍という…個人…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「弱い心が生み出した異世界での闘い」ダークゾーン

貴志祐介氏といえば、まだ読書習慣がなかったころ、クリムゾンの迷宮を読んですごいハマった記憶がある。 だから今回選んだダークゾーンも、間違いなく面白い作品だろうと目論んで購入。 結果、やっぱり貴志祐介氏の「ゼロサム・ゲーム」作品は面白いと思っ…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「ただのホラーと思うべからず」殺戮にいたる病

正直途中までは、ただのエロ&グロ描写注意のホラー作品かと思ったんだけど、ラスト衝撃だった。 ただまずはそのエロ&グロ注意なところから。 物語序盤から中盤までは、殺人鬼・蒲生稔の殺戮描写が続く。 しかも結構刺激強め。 いわゆる身体を切り取られる感…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「ゼロサムゲームは面白い」そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった、って、個人的に言葉として良いリズムがあるなーと思っている。 使い道はあんまりないけど、言いやすいというか。 ちょっとネットスラング的な響きがあるんじゃないかなと思ってる。 そんなこの書籍。 あらすじとしては、名探偵コナ…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「ラストは爽快?」告白

前回の記事で不要となった書籍は売却すると書いたと思うけど、メルカリってバカにならないよね。 書籍を購入した資金を、多少なりとも回収できる手段として。 BOOKOFFで売ると、たったの5円~10円ぽっちになってしまうけれど、メルカリで売れば、手数料を除…