和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

書籍レビュー

【書籍レビュー】「何のために入るのか?」生命保険がよ~くわかる本

さて、引き続きお金に詳しくなろうキャンペーン中。 FP技能検定も受験予定だからね。 5月に予定されていた試験は、コロナの影響で中止になっちゃったけど。 8月は多分やるんじゃないかなー。 そんな中で、生命保険がよ~くわかる本を読了。 著者の石橋知也氏…

【書籍レビュー】「意外と世界は狭い」ラッシュライフ

新型コロナウイルス。 最近は少し終息の出口が見えてきた感じがある。 ただ、まだ油断は禁物かな。 海外では、外出自粛を緩めたとたんに再び感染者数が増え始めたという事例もあるようだし。 どこを終息、と定義するかは難しいところだけど、少なくとも2020…

【書籍レビュー】「強く生きていって、ほしい」ボトルネック

米澤穂信氏の、タイムスリップ系?の物語。 舞台は石川県金沢市。 主人公の嵯峨野リョウが、2年前に死んだ恋人、諏訪ノゾミの弔いのため、東尋坊(福井県)を訪れたところ、不意に崖から転落してしまう。 しかし目が覚めると、リョウは金沢市内のベンチで寝て…

【書籍レビュー】「平に共感」アオアシ20巻

アオアシ20巻、非常に良かった。 特に、平引退のくだり。 多くのサッカー経験者の気持ちを、平が代弁してくれた。 「俺は結局、そこまでサッカーを愛せなかった」「子供のころ、あれほど楽しかったサッカー。それが、プロになるという夢を持ったとたん、恐怖…

【書籍レビュー】「言葉や行動の裏を読む」覇王の番人

何気なく、歴史小説を読もう!と思い立ち購入した、「覇王の番人」。 上下巻に分かれており、そこそこページ数も多かったから読むのに時間がかかってしまったけど、本日読了。 主人公は本能寺の変で有名な明智光秀。 昔は日本史好きだったから、テストでも結…

【書籍レビュー】「様々な投資方法を基本から知りたい方に」はじめての資産運用

在宅勤務、ではなくパソコンの支給がされていないため自宅待機となっている今では、読書の時間がたっぷりとれる。 前回のレビューからハイペースで読み終わった、こちらの書籍。 ファイナンシャルプランナーの大竹のり子氏が、株式投資、債券投資、海外投資…

【書籍レビュー】「時間と費用の正しい配分を」となりの億万長者

前回記事でも記載のとおり、お金に詳しくなろうキャンペーン!の最中なわけだけど、そのきっかけとなった書籍。 著者のトマス・J・スタンリー氏はアメリカの富裕層マーケティングの第一人者。 本書にて、そもそも億万長者とは?といった投げかけや、その億万…

【書籍レビュー】「読みやすい超初心者向けバイブル」難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

新型コロナウイルスが全世界で猛威を振るう中、読書に勤しむには絶好の機会と前向きに捉えてみる。 会社も輪番制だけど自宅待機になったことだし。 今回はこの期間を利用して、お金のことに詳しくなろうと企み、こちらを読了。 以前、投資に関する書籍は少々…

【書籍レビュー】「信頼と習慣」ゴールデンスランバー

最近の土日は時間が余っている。 自己投資の時間ができるのはいいことだが、コロナウイルスの関係で、元々5月末に受験するはずだった資格試験が中止となってしまった。 逆に言えばそれ以外、例えば読書に費やす時間は増やすことができている。 だから前回読…

【書籍レビュー】「アウトプットをより意識しよう」30代を無駄に生きるな

個人的な話になるが、2月3月は仕事に追われるダメな生活だった。 職場から自宅までは20分程度で帰れるため、それまではよっぽどのことがなければ、子供たちの起きている時間に帰れたし、寝かしつけにも参加できた。 しかし、特に3月は残業過多となり、帰るこ…

【書籍レビュー】「人生は立ち向かってなんぼ」シメオネ超効果

頑固者、ディエゴ・シメオネ。 ディエゴ・シメオネ氏は現在スペインサッカー1部リーグのアトレティコ・マドリード監督を務めている。 彼が監督になってから、チームはリーグ戦やカップ戦で優勝を勝ち取り、全サッカー選手の目指す、チャンピオンズリーグ決勝…

【書籍レビュー】「葦人崩壊」アオアシ19巻

折角読んだのでこちらも。 アオアシ面白すぎる。 19巻読み終わって、次の単行本発売が3カ月先なのが待ちきれない。 船橋学院戦の後半、葦人はサイドバックとして攻守コンプリートを達成するために前半同様に奮闘。 福田監督がハーフタイムに言っていたとおり…

【書籍レビュー】「壁を積極的に探す」察知力

中村俊輔と聞けば、知らない人ってなかなかいないんじゃないかと思う。 それだけ中村選手はJリーグ・日本代表・海外で活躍し、数多の人の記憶に残っている。 だけど、それだけ人々には先入観というか、一種のイメージがついてまわっているんじゃないか。 私…

【書籍レビュー】「悲しくも納得感のある結末」流星の絆

実は小説の名前自体は昔から知っていた。 妻が嵐のファンであるため、私もある程度嵐の楽曲は知っているのだが、最も好きな「Beautiful days」がドラマ版流星の絆の主題歌ということを聞いていたから。 キッカケは、前回読んだ「悪意」がとても面白く、著者…

【書籍レビュー】「まさにそれの塊」悪意

会社の同僚から教えてもらったシリーズ。 普段は読書はしないそうだけど、その同僚の方が高校生の頃に読破して印象に残っていたということで。 いやーこれも面白かった。 面白い小説に出会うには、誰かから教えてもらうのが一番かもしれない。 小説って中学…

【書籍レビュー】「読みやすい文章のために」サクっと書けちゃう!文章レシピ

ブログ開設してからそれなりに記事を更新してきたものの、中々自分の文章力が上がっているような気はしない笑 なので購入したのはコチラの書籍。 購入の決め手となったのは表紙の見た目。 堅苦しい書籍よりも、こういったイラストでとっつきやすい雰囲気が醸…

【書籍レビュー】「人の心は難しい」あと少し、もう少し

1月2日・3日の箱根駅伝は、私も妻も大好き。 5歳の長男と2歳の次男を抑止するため、iPadとNintento Switchをフル活用して往路復路の観戦に成功。 血と汗と涙の襷渡しはいつ観てもいいものだと思う。 そこから本屋に寄ってふと店頭に並んでいたので読んでみた…

【書籍レビュー】「目標への帰結」スタンフォードの自分を変える教室

いよいよ年末となってきて、今年も終わり。 読書は3冊/月を目標にしていた。 9月頃まではペースを守れていたけれど、最後、尻切れトンボとなってしまった感が否めない。 最後、こちらの本を年内に読破したので、今年最後の書籍レビューということで。 この書…

【書籍レビュー】「自分が時間を支配するということ」やりたいことを全部やる!時間術

時間がないから、〇〇ができない。 それは言い訳にしかすぎない。 冒頭から筆者が述べていることに関して、私も同意見ではある。 人間には、それぞれ1日24時間という限られた時間しか与えられていないにも関わらず、自分のやりたいことをやって人生を充実さ…

【書籍レビュー】「究極の自己中心思考」走って、悩んで、見つけたこと。

私は長距離走が好き。 観るのが、だけど。 マラソンも駅伝も、それぞれ違った良さがある。 駅伝は、各区間でランナーが変わるから、それぞれ力の差や戦略があるし、順位変動が目まぐるしいからスリリングで見応えがある。 箱根駅伝の2区や5区はその最たる例…

【書籍レビュー】「覚悟を決められるかどうか」カラフル

今回は妻から紹介された小説のレビュー。 「カラフル」という小説。 生前の罪により輪廻のサイクルから外れた主人公の魂が、天使業界の抽選のチャンスに当選、再挑戦のチャンスを得る。 そして自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出す…

【書籍レビュー】「ありがとうは大切だよ」人生、今日が始まり

先日、広島空港近くの八天堂カフェリエに行った。 広島に住んでからもう3年半が経過しており、帰省時には毎回と言っていいほど訪れるこの場所から至近に、広島生まれの大人気パン、「くりーむパン」を作っている八天堂のカフェやパン作り体験ができる場所が…

【書籍レビュー】「彼のスゴさがイマイチ伝わってこない」サッカー代理人 ジョルジュ・メンデス

これまでは基本的にプロサッカー選手や、サッカーの育成、また周囲の環境に関する書籍を読んできたけど、今回はまたちょっと視点を変えて。 プロサッカー選手の移籍やら契約更新やらの際に「代理人」という言葉が出てくる。 その代理人という仕事で、ナンバ…

【書籍レビュー】「未熟ということ」秒速5センチメートル

大変ご無沙汰しております。 9月8日に行われた資格試験に向けた勉強の進みが悪く、そちらに気を回していたので、ブログの更新を怠っていた。 あとはレッズの調子が悪すぎて試合レビューを書けないという事情もあるんだけど…。 ちなみに資格試験は、今年度2つ…

【書籍レビュー】「読んでいてワクワクが止まらない」俺はズラタン・イブラヒモビッチ

この本を当初は買うかどうか迷ってた。 果たして、自覚している性格とは相当異なるであろうこの選手の自伝を読むことに、意味はあるのだろうか。 また、得るものはあるのだろうか。 そんな正直疑心暗鬼な状態で購入し、読み始めたわけだが。 いやはや、本当…

【書籍レビュー】「これを読んでから毎日…」私はどうして販売外交に成功したのか

次に何を読もうか迷い、ネットでビジネス書を検索したところ、おススメの書籍として挙がっていたコチラ。 世界中で50年以上読み継がれる営業のバイブルという触れ込み通り、元々は口下手で人見知りの生命保険営業マンだった、筆者のフランク・ベトガー氏が、…

【書籍レビュー番外編】「主人公のポジションは…」アオアシ

ちょっと一息。 番外編として、最近集めているサッカー漫画、アオアシのレビューを。 これまでの記事をご覧になっていただいている方にはお見通しだが、私はサッカーが大好き。 だけど、これまでサッカー漫画は全くと言っていいほど読んだことはなく、キャプ…

【書籍レビュー】「自動車に疎い私には合わず」マツダ 心を燃やす逆転の経営

こちらは広島にもっと詳しくなろう、と考えて読んだ一冊。 広島と言えば、まずこの企業を思い浮かべるであろう人も多いと思う、自動車メーカーのマツダ。 今でこそマツダは日本を代表する自動車メーカーであるが、一昔前は苦境に陥っていた時期もあり、それ…

【書籍レビュー】「ラストの衝撃」儚い羊たちの祝宴

お世話になっております。 先日、短編集形式の小説を読んでから、テンポの良さであったり、サクサク読み進められることであったりというところに惹かれ、同様に短編集形式の小説を読破。 昔、読破したことのあった、「インシテミル」の著者としても有名な、…

【書籍レビュー】「稀代の名医⁉︎伊良部一郎」空中ブランコ

お世話になっております。 先日、新入社員から勧められて読んだ「空中ブランコ」。 面白かったー。 面白い小説の特徴って、①シナリオの面白さ、②キャラクターが魅力的の2つがあると思ってるんだけど、空中ブランコは特に②が秀逸だと思う。 この小説は5つの短…