和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに。

【書籍レビュー】「最初に読む一冊に最適」会社を潰すな!

ここ最近、ビジネス小説にハマっている。 理由は、仕事で会社の業績について把握し、判断しなければならない部署に配属されたから。 まぁ実際は、今の部署に配属される前から把握してなければいけないんだろうけど…。 決算書の読み方とか、損益計算書・貸借…

【書籍レビュー】「ジワジワくる怖さ」天使の囀り

ホラー小説に定評のある、貴志祐介氏による作品。 同氏の作品である、クリムゾンの迷宮・黒い家においては、主に人により悲劇・惨劇が引き起こされている。 しかし本著においては、それが人為的に引き起こされたという側面はあるものの、ホラーの根源となる…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「降格だけは避けなければならない」リーグ戦第15節*セレッソ大阪戦(●0-2)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:セレッソ大阪戦 明本選手が何とベンチ外。 流石に連戦を考慮したか。 大畑選手が左SBに復帰し、右SBには前節から引き続き宮本選手。 小泉選手をトップ下に配置し、ダブルボランチは平野選手・岩尾選手。 ベンチには攻撃の切り…

【試合レビュー】【現地観戦】「もうあと一歩!」リーグ戦第14節*鹿島アントラーズ戦(△1-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:鹿島アントラーズ戦 スタメンのフォーメーションはFootball LABを参考に。 馬渡選手がベンチ外となり、宮本選手が右サイドで先発。 このところ精彩を欠いていたモーベルグ選手はベンチ外となり、前節の後半、追い上げの立役者…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「失意の前半、逆襲の後半」リーグ戦第11節*横浜F・マリノス戦(△3-3)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:横浜F・マリノス戦 前節初めてスタメンを外れた江坂選手が本日は何とベンチ外に。 次節の鹿島戦を見据えたか。 同様にボランチの伊藤選手もメンバー外となり、岩尾選手と大久保選手がベンチ入り。 FWはALCで指を骨折して離脱…

【書籍レビュー】「後腐れのないハッピーエンド…ただ1世帯を除いては」同級生

修文館高校三年の宮前由希子が交通事故死した。 彼女は同級生・西原壮一の子を身ごもっていた。 それを知った壮一は自分が父親だと周囲に告白し、疑問が残る事故の真相を探る。 事故当時、現場にいた女教師が浮上するが、彼女は教室で絞殺されてしまう。 著…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「試練は続く」リーグ戦第12節*サンフレッチェ広島戦(△0-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:サンフレッチェ広島戦 前節からの変更点としては、トップ下に小泉選手が起用され、江坂選手は今シーズンのリーグ戦では初のベンチスタート。 右手指の骨折による手術の発表があったユンカー選手はベンチ入りした。 また、ボラ…

【書籍レビュー】「家族のために自分の時間を使うことが大切」ロボット・イン・ザ・ガーデン

AIの開発が進み、家事や仕事に就くアンドロイドが日々モデルチェンジする近未来のイギリス南部の村。 弁護士として活躍する妻エイミーとは対照的に、親から譲り受けた家で漫然と過ごす34歳のベン。 そんな夫に妻は苛立ち夫婦は崩壊寸前。 ある朝、ベンは自宅…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「色々な手を試してほしい」リーグ戦第12節*柏レイソル戦(△0-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:柏レイソル戦 ACLはグループリーグ突破という結果を持ち帰れたレッズだが、引き換えに酒井選手・ユンカー選手・大畑選手が故障で離脱。 ディフェンスラインは犬飼選手も今シーズン絶望となる重傷のため、故障者が続出している…

【書籍レビュー】「久しぶりに身の毛がよだった」マーダーハウス

今回はタイトルからして危険な香りがプンプンのこちら。 結論から言うと、ラストのホラー展開には久しぶりに身の毛がゾワッとよだったよ。 舞台は鎌倉。 新潟から上京した新大学生の主人公である理佐は、新居としてサニーハウスというシェアハウスに入居する…

【書籍レビュー】「プロサッカー選手という夢」フットボール風土記

1991年に発足したJリーグも、今年で31年目を迎えている。 当初からJリーグに参画していたサッカークラブが、「オリジナル10」と呼ばれていることからわかるとおり、当初のチーム数は10。 そこから年数を経て、ワールドカップでは初出場・韓国との共同での主…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「ベストではないがベターな2週間に」AFCチャンピオンズリーグGL第6節*山東泰山戦(○5-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:山東泰山戦 第5節まで終了した時点で、決勝トーナメント進出を決めたレッズ。 最終戦の山東泰山戦は消化試合だけど、1位突破のためには勝利が必要となる。 そんな中でリカルド監督がどんなメンバーをチョイスするか注目だった…

【書籍レビュー】「タイトルに隠された真実」氷菓

米澤穂信氏といえば、「インシテミル」「ボトルネック」等で名を博している人気ミステリー作家。 今回は、書店の「人気作家デビュー作」コーナーに並んでいたこちら、氷菓の書籍レビュー。 今作は、至って普通の高校が舞台。 高校1年生の主人公、折木は高校…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「GL2位以上はほぼ決定」AFCチャンピオンズリーグGL第5節*ライオン・シティ・セーラーズ戦(○6-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:ライオン・シティ・セーラーズ戦 今節は仕事で帰ってきてからディレイで視聴。 しかも、まだライブ映像が配信中であったため、5-0というスコアが見えてしまったので、今回は手短に…。 [前半] 前節、大邱戦で途中出場から鋭い…

【書籍レビュー】「彼を知り己を知らば、百戦して殆からず」仕事に効く!「孫子の兵法」

孫子と言えば、世界史に疎い私でも聞いたことがある。 ただ私は、孫子というのが人名だと思っていたけれど、どうやらそうではないらしい。 孫武という中国の軍事思想家の兵法書が孫子なんだとさ。 世間一般の常識、ということであれば非常に恥ずかしい笑 さ…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「ポジティブ要素は平野選手の復帰」AFCチャンピオンズリーグGJ第4節*大邱FC戦(△0-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:大邱FC戦 前回対戦時から中2日、FWにユンカー選手⇒シャルク選手、2列目両サイドの入れ替え等、若干メンバーをいじってきた。 岩尾選手が出場停止のボランチは伊藤選手・柴戸選手のコンビ。 安居選手をスタメンで起用すること…

【書籍レビュー】「感動の旅物語」旅猫リポート

有川浩氏著書の旅猫リポート。 これは泣ける。 いや、例のごとく実際に泣きはしないんだけど笑 とても感動した。 仕事前の通勤電車で読むもんじゃなかったかも笑 物語の主役は、猫のナナ。 雌っぽい名前だが雄。 元々は野良猫であったが、車にはねられて重傷…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「既視感のある敗戦」AFCチャンピオンズリーグGL第3節*大邱FC戦(●0-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:大邱FC戦 スタメンの基本は、第1節のライオン・シティ・セーラーズ戦がベース。 その時との違いは、中盤右サイドがモーベルグ選手⇒小泉選手になっていることくらい。 前節の山東泰山戦からはスタメンが大幅に変更されているた…

【書籍レビュー】「ザ・異端」敗北のスポーツ学

本著の著者、井筒陸也氏は書籍内でこう語る。 「誤解を恐れずに言えば、これまで僕は、サッカーを続けてきた自分の運命を呪ってきました」 同氏はサッカー名門、関西学院大学から徳島ヴォルティスに進み、3年間プレーした後に引退した元サッカー選手。 そん…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「主役はシャルク選手」AFCチャンピオンズリーグGL第2節*山東泰山戦(○5-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:山東泰山戦 初戦からGK鈴木選手とCBのショルツ選手以外の全員を入れ替え。 知念選手はレッズで初スタメン。 シャルク選手は意外にもベンチからのスタート。 高卒コンビの木原選手と工藤選手はベンチ入りならず。 現状は、GL突…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「左サイドやりたい放題」AFCチャンピオンズリーグGL第1節*ライオン・シティ・セーラーズ戦(○4-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:ライオン・シティ・セーラーズ戦 リーグ戦では10戦で勝点10と波に乗れないレッズだが、昨シーズンの天皇杯王者となったことで出場権を得た、AFCチャンピオンズリーグが開幕。 グループリーグはタイで行われ、中2日で6試合を行…

【試合レビュー】【現地観戦】「良いサッカーであることに疑いの余地なし」リーグ戦第8節*FC東京戦(△0-0)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:FC東京戦 新加入のシャルク選手がベンチ入り。 また、明本選手が久しぶりにスタートから左SBに配置され、2列目には前節ベンチ外の小泉選手。 アタッカー陣では、ここまで全試合出場を続けていた関根選手がベンチ外となり、競…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「またしても自滅」リーグ戦第7節*清水エスパルス戦(△1-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:清水エスパルス戦 前節の札幌戦でケガを負った犬飼選手は残念ながら、今シーズン絶望となる重傷。 CBには岩波選手が入った。 前節、良い動きだった松尾選手がレッズでのスタメンデビュー。 一方で、今シーズン主力とみなされ…

【新加入選手考察】「北欧三銃士から欧州カルテットへ」アレックス シャルク選手がセルヴェットFC(スイス)より完全移籍加入

www.urawa-reds.co.jp メチャクチャ今更ですが。 本日、彼が練習に合流したとの情報が公式よりリリースされたため、そう言えば記事更新してなかったなと笑 ここまでリーグ戦でイマイチ調子が上がらないレッズは、更に前線のテコ入れに着手。 オランダ出身の2…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「ポジティブ要素は松尾選手」リーグ戦第6節*コンサドーレ札幌戦(△1-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:コンサドーレ札幌戦 前節、鮮烈なデビューを果たしたモーベルグ選手がスタメンで出陣。 また、復活のゴールを決めたユンカー選手も引き続きスタメン出場。 ベンチには怪我で出遅れていたものの、先日のTRM作新学院大学戦で衝…

【書籍レビュー】「40歳という立場だからこその説得力」ゴールへの道は自分自身で切り拓くものだ

これまでレッズを応援してきた中で、最も感情が動いた移籍はどれかと聞かれたら、間違いなく山瀬選手の横浜FMへの移籍だと答える。 当時の私は高校生。 サッカー部に所属していたものの、海外サッカーやレッズ以外にはあまり興味がなく、自身のアイドルとな…

【書籍レビュー】「学校が全てじゃないという考え方」かがみの孤城

学校に行っていない、行けない中学生。 子供達にも有り得ないと言い切れないからこそ、考えさせられる。 辻村深月氏による小説、かがみの孤城。 7人の不登校児(1人は海外留学しているために日本の学校に行っていないだけだけど)が、鏡を通じて行ける不思議な…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「北欧三銃士揃い踏み!」リーグ戦第5節*ジュビロ磐田戦(○4-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:ジュビロ磐田戦 試合前日のリカルド監督のコメントでは、ユンカー選手は途中出場で徐々に慣らしていくしかないかと思われたが、いきなりのスタメン起用。 あのコメントはブラフか?笑 そして新10番、モーベルグ選手がベンチ入…

【試合レビュー】【DAZN観戦】「もうやだこのスタジアム…」リーグ戦第4節*サガン鳥栖戦(●0-1)

雑感 [試合前] スタメン・サブ:サガン鳥栖戦 ようやく練習に完全合流した松尾戦選手、そして遂に来日したモーベルグ選手はベンチ外。 まだコンディションが整っていないとの判断か。 左SBには古巣対決となる大畑選手、そして小泉選手がスタメンへ。 サブに…

【書籍レビュー】「登場人物のギャップに魅力」舟を編む

正直、舐めていた。 小説は基本ミステリーものばっかり読んでいて、それ以外のジャンルについては全く目を向けていなかったが、ネットでビジネスマンが読むべき小説として出てきたため、興味を持って購入。 ただ読み始める前は、最初に書いた通り、あまり期…