和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【試合レビュー】「新政権の船出は上々」リーグ戦第1節*FC東京戦(△1-1)

怒涛の出入となったオフシーズンを経て、あっという間にリーグ開幕戦がやってきた。 チームは始動後に、橋岡選手とレオナルド選手が移籍、柏木選手は規律違反によりチームから退団の方針と、リカルド新監督としては頭の痛い事案が続いたかもしれない。 それ…

【書籍レビュー】「両GKが魅せる」アオアシ23巻

前回発売から4カ月…長かったーけど待った分だけ面白さもひとしお‼︎ 遂にプレミアリーグEast最終戦、青森星蘭高校戦の火蓋が切って落とされた。 葦人は左サイドバックで先発出場。 試合前の入場シーンでは、平のヘアバンドを着用して歩くカットが1ページを使…

【書籍レビュー】「ひとりぼっちが好きなんて信じられない」自閉症の僕が跳びはねる理由

私達はいつも、何でもないように聞き、何でもないように喋り、笑い、怒り、泣く。 それが、どれほど恵まれているかということを教えてくれた一冊。 著者は重度の自閉症を患う東田直樹氏。 彼は会話ができないが、自身そして周囲の方々の努力により、パソコン…

【退団情報】「得点力が本当に秀逸だった」レオナルド選手が山東魯能泰山(中国)へ完全移籍

いやーさすがに橋岡選手で打ち止めだと思っていたんだけれど。 この時期に退団情報の記事を書くとは思わなんだ笑 そんな訳で、急転直下のシント=トロイデンへ移籍となった橋岡選手に続き、レオナルド選手が山東魯能泰山(中国)へ完全移籍することが発表された…

【書籍レビュー】「百聞は一見に如かず」なんでも図解

いやー今月は忙しかった。 まだ終わっていないんだけども。 1月は怒涛の勢いで記事更新したけど、2月は今回が初記事になってしまった。 レッズもそろそろ開幕が近づいてきて、普段は選手の入退団もこの時期にはないんだけど…。 退団の可能性が極めて高い選手…

【退団情報】「世界へ羽ばたけ」橋岡大樹選手がシント=トロイデンVV(ベルギー)へ期限付き移籍

先日、レッズの移籍関係の記事はアップし終わったはずだったのだが…。 レッズは現在、来月下旬の開幕に向けて、沖縄でキャンプ中。 そんな中、橋岡選手はキャンプに参加せずに渡欧しており、シント=トロイデンVV(ベルギー)へ期限付き移籍が濃厚になっている…

【試合レビュー】「新しい試みが観られた」トレーニングマッチ*沖縄SV戦(2-0) ※1本目のみ

只今チームは絶賛、沖縄で開幕に向けてキャンプ中。 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、キャンプは全面的に非公開となっていることから、映像でチーム状況を確認できる媒体に乏しい。 公式のYouTubeチャンネルも、毎日更新というわけではなく今のとこ…

【書籍レビュー】「全体最適という言葉がしっくりと」福岡市を経営する

今後友人と定期的に読書会(リモート)を開催しようということで、初回のはこちらの「福岡市を経営する」をテーマに。 こちらは現・福岡市長の高島宗一郎氏が手掛けた一冊。 当時、史上最年少の36歳で福岡市長に当選した高島氏による、仕事論・人生論に関する…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「1作目の感覚がやっぱり好き」ブルーマーダー

今作は前作とは一転、1作目のようなワクワク感が戻ってきた。 純粋に事件を追いかけ、かつ周囲の同僚達に振り回されながらも、それを巧妙に利用、またかわしながら事件の真相に迫る姿は見ていて気持ちよかった。 前作のラストで姫川班はバラバラになり、姫川…

【書籍レビュー】「アウトプットツールと方法での新発見」仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

ここ最近は忙しいので、遅く帰ってきてご飯、お風呂が終わるともう寝る時間になっており、自分の時間を取れないことがしばしば。 そういった生活を送っていると、余裕がなくなって、何というか人間らしさというものが失われるような感情に襲われる。 特に今…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「正直コレジャナイ感」インビジブルレイン

誉田哲也氏の姫川玲子シリーズ3作目。 読み終わってからの感想、まず第一声としては、「なんか違う」という感じ。 私が求める展開ではなかったというところ。 このシリーズにおいては、主人公は姫川玲子であり、かつ第1作目で顕著になった、彼女を取り巻く周…

【書籍レビュー】【ネタバレ有】「殺人犯も人の子」白夜行

最近ミステリ小説ブームだったこともあり、評価が高かった白夜行を。 メルカリで買って届いた書籍を見た最初の感想は、分厚いなと笑 ページ数は特段見ずに買ったので、届いてから初めて物語の長さを認識。 当初は結構時間かかるなーこれ、と思ったんだけれど…

【退団情報】「ゴール・アシストという結果を」池高暢希選手が福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍

シーズンオフに入ってから、長らく入退団について考察したが、恐らくこれがラスト。 池高暢希選手がJ3の福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍となった。 www.urawa-reds.co.jp 池高選手は大城選手と同期、従って今シーズンでプロ3年目となる。 ルーキーイ…

【退団情報】「今シーズンは正念場」大城蛍選手がY.S.C.C.横浜へ育成型期限付き移籍

2021シーズン、レッズは既にチームが始動しており、新加入選手記者会見や、初練習も終了している。 そんなシーズンが始動する直前、昨シーズン育成型期限付き移籍していた、レッズユース出身の2名の選手について、新たな所属先が発表された。 今回は、ガイナ…

【新加入選手考察】「まずは特長アピールを」福島竜弥選手が浦和レッズユースより昇格

一通り今回のシーズンオフで加入となった選手達について、考察を行って来た。 ただ、既にユースから昇格内定していた福島選手についての記事を書いていなかった。 www.urawa-reds.co.jp 福島選手は宮崎県出身。 中学年代は地元宮崎の児湯SCジュニアユースで…