和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【試合レビュー】【データで振り返る】「組織で崩した証左」リーグ戦第33節*柏レイソル戦(○5-1)

◼️試合ハイライト


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◼️データ考察

[チャンスビルディングポイント:チーム・スタッツ]

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チャンスビルディングポイント:チーム

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スタッツ


概ね、スコア通りに各ポイントでも圧倒。

 

レッズはシュート14本のうち、半分の7本が枠内に飛び、その中の5本が得点に結びついた。

 

31節の神戸戦では、相手のシュートがことごとく失点に繋がったが、今節はレッズが効率よく得点できた。

 

また、レッズは割と崩して得点したシーンが多かったように思うので、個というよりも組織で得点を重ねたイメージがある。

 

ゴール期待値も、今季平均を大きく上回った。

 

シーズン終盤ではあるが、これをあと5試合、継続できれば。

 

ドリブルポイントは低かったが、今節はドリブルで仕掛けるシーンが少なかったものの、そこまで気にならなかった。

 

というのは、しっかりとパスを回して相手守備陣を攻略できており、ドリブルで突破しなくても得点に繋げられていたから。

 

後半途中から出場した、大久保選手や田中選手がもっと仕掛けられれば面白かったけど、途中から前線が小泉選手・大久保選手・田中選手と、全員FWではないタイプの選手が揃ったこともあり、中々難しかったかな。

 

[チャンスビルディングポイント:個人]

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チャンスビルディングポイント:攻撃

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チャンスビルディングポイント:クロス


攻撃はこの試合の核となった、平野選手・柴戸選手がトップ。

そしてクロスでは、アシストの小泉選手に、クロスと言えばこの選手、山中選手。

 

雨天ということもあり、直接味方に合わせるクロスもそうだし、低くて速いクロスも相手の脅威になっていた。

 

アシストこそつかなかったが、常に高い位置を取り続け、左サイド制圧に貢献。

 

明本選手が負傷してしまったから、復帰までは山中選手がこのポジションを担うことになるだろうし、その間にポジションを奪い返すことを誓っているはず。

 

天皇杯のガンバ戦や、次節のリーグ戦川崎戦でも、左サイドからの必殺クロスが期待される。

 

■ベストイレブン

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攻撃的ベストイレブン

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守備的ベストイレブン


レッズは攻撃・守備あわせて5名がベストイレブン入り。

天皇杯でぶつかるガンバは、宇佐美選手と東口選手という核となる2選手が入っており、東口選手はいわずもがな、宇佐美選手もやっぱり一発を持っているので要注意。

 

リーグ戦で対戦を残す、鹿島の上田選手も1ゴールのほか、チャンスビルディングポイントが2.49と高ポイント。

 

ただ一番目を引いたのは、やっぱり柴戸選手の奪取ポイントかな…笑

 

データ引用元:Football LAB