和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【試合レビュー】「試合終了間際の一発が炸裂!」リーグ戦第7節*ガンバ大阪(〇1-0)

勝利試合を観戦するというのは(DAZNですが笑)こんなにも気持ちがいいものでしょうか。

 

ガンバ大阪戦、1-0での完封勝利。

吹田スタジアムでの初勝利、エヴェルトン選手の初ゴール、無失点と、レッズサポーターには嬉しい週末となって何よりです。

 

私も、ここ最近は仕事で忙しくなったのもありますが、プライベートでも忙しいので、少々メンタルコントロールが難しい日々が続いていましたが、この勝利でそれが軽減されたことは間違いないでしょう。

これだからサッカー観戦、そして浦和レッズのサポーターはやめられないんですよねー。

 

■雑感


【公式】ハイライト:ガンバ大阪vs浦和レッズ 明治安田生命J1リーグ 第7節 2019/4/14

 

 

さて、本日は訳あって後半からの観戦となりました。

 

後半のみの感想で申し上げると、これまでの試合よりはストレスなく観られました。

その理由は、やはり試合内容が改善されていたこと。

 

前節のマリノス戦は終始ボールを握られ、更に守備をボロボロに崩され、シュートを雨霰のように撃たれ、こちらからしてみれば鬱憤が溜まる展開でした。

 

しかし本日は、攻撃では決定的なシーンこそありませんでしたが、ある程度ボール回しがスムーズにできていた点、また守備面でも相手に決定的と呼べるシーンを殆ど作らせなかった点がそれに寄与しているものかと思っています。

 

本日の両サイドは山中選手橋岡選手でしたが、この両選手は勝利に大きく貢献したのではないでしょうか。

 

左サイドの山中選手は、得意のクロスこそ味方選手に合わせることができませんでしたが、ビルドアップの面でドリブルやパス交換を交えながら、相手陣内にボールを運んでいました。

これまでの停滞感と比較すると、左サイドでの攻撃は中々スムーズだったのではないでしょうか。

 

また、右サイドの橋岡選手は、昨シーズンも見せていたような、西川選手のロングキックのターゲットとなり、攻撃の起点となっていました。

ボール回しでは少々パスミスやトラップミスがありましたが、それを補って余りある活躍だったのではないでしょうか。

ただ、コーナーキックから今野選手にヘディングシュートを撃たれたのは反省材料ですね。

西川選手に助けられましたが、相手との駆け引きの部分で、まだまだ改善しなければならないと思います。

 

ここ最近は先発が続いている森脇選手も、攻撃面では縦パスサイドチェンジで違いを見せられるので貴重な戦力ですね。

橋岡選手が攻撃はそこまで得手ではないからこそ、森脇選手が後ろで組み立てられることは大きいでしょう。

 

またFootball LABのデータ更新後に、本記事も更新したいと思います。

何はともあれ、勝利をありがとう、浦和レッズ!