和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【新加入選手考察】武田英寿選手(青森山田高校)来季加入内定!

お世話になっております。

 

若手の成長を見届けるのが好きな私に、非常に嬉しいニュースが舞い込んでまいりました。

タイトルの通り、現在青森山田高校に所属している、武田英寿選手の来シーズンからの加入が内定したとの発表がありました。

 

ユースからの昇格を除く高卒選手の入団となると、当ブログでも考察記事を書いた伊藤涼太郎選手(現大分)以来となりますでしょうか。

 

 ↓記事はこちら↓

www.zeniya47.tokyo

 

 

久しぶりの若者の挑戦に今から私はワクワクしております笑

 

■名前から思い起こされるあの名選手

 

 

現在は高校生ということもあり、実際のところ私が武田選手に関してあまり詳しくはなく、またネット等でもそこまで情報は出回っていないというのが正直なところです。

 

が、まずその名前が目を引きます。

英寿といえば、サッカー好きの方であれば、おそらくご存じであろう、中田英寿氏が思い浮かぶでしょう。

彼の名前も、その中田氏のファンであったお父様がつけられたようです。

 

個人的に中田氏がとにかく凄いと思うのは、あのボディバランスメンタルです。

 

ネットに上がっている中田氏のプレー集では、相手からタックルを受けても倒れず、逆になぎ倒しながらゴールに向かうプレーを見ることができます。

 

また、メンタル面に関しては、中田氏本人やその他サッカー関連の書籍を読む中で、その尋常ではない強さやプロ意識を垣間見ることができます。

その性格から言って、サッカーというチームスポーツではなく、個人スポーツの方が向いていたのではないかとも思いますが…(本人も書籍の中でそう振り返っていました)。

今回は主旨から外れますのでまたの機会にします。

 

武田選手が、中田氏とプレースタイルが被っているかは恥ずかしながら存じ上げておりません。

が、記事を読むとどちらかと言えば柏木選手のようなパスで違いを生み出す選手の模様ですね。

 

無理に中田氏のようになる必要もないですし、自分の武器を磨いて、ぜひ活躍してほしいですね。

 

■サッカー名門校の主将で10番

 

話は変わりますが、武田選手は現在、青森山田高校サッカー部に所属しています。

青森山田高校はスポーツ校として日本人では知らない人はいない位有名ですよね。

東福岡高校と同じくらい知名度あるんじゃないでしょうか。

 

サッカーにおいてもその強さは折り紙つきで、現在高校サッカー年代のトップリーグと言われている、プレミアリーグイーストに所属しており、2016年には優勝しています。

また、高校サッカー選手権大会においても、2016年と2018年は頂点に立っています。

プロ入り選手も数多く輩出しております。

有名な選手では、柴崎岳選手(現ヘタフェ)室屋成選手(FC東京)でしょうね。

 

ちょっと気になってインターネットで調べてみたのですが、青森山田高校サッカー部はHPがありました。

選手紹介のページを見て驚愕、部員数が多すぎる…!!笑

数えてみたらなんと185名。

一般的な感覚として、私の場合と比較すると、1学年の部員数は大体15名程度、それが3学年でしたので総勢45名。

それの4倍の部員数が在籍しているとは、何ともスゴイ話です。

 

また、前所属チームも紹介されておりますが、これもまた青森県にとどまらず、東北地方の他県や、はたまた関東のチームからはるばる加入しているケースもありました。

これは、先述した青森山田高校サッカー部の実績に惹かれ、そこに所属することで、個人の目標である、全国制覇ですとか、プロ入りする夢が現実となる可能性が高いと考え、全国から人材が集まるのでしょう。

 

そんなサッカー超名門校の青森山田高校サッカー部で、武田選手は主将、またエースナンバー10番を任されているようです。

 

実力がないとそれらを任されることもないでしょうし、当たり前の話ですが、折り紙つきなのでしょうね。

 

先程申し上げたとおり、青森山田高校はプレミアリーグイーストに所属しているため、直近の試合結果を調べてみました。

すると、鹿島アントラーズユースに4-0で勝利した試合で、2得点を決める活躍をしていました。

 

現在の得点ランクでは4得点で3位タイの成績ですね。

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ちなみに浦和レッズユースとの試合でも1得点してます。

動画も貼っておきますね。


EAST 第4節 ダイジェスト【高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019】

※武田選手のゴールシーンは1:45頃~

 

第7節、清水エスパルスユース戦後のインタビューでは、浦和レッズ入団を決めた理由だったり、浦和から評価されたプレーだったりを自らの口から語っていますので、こちらもぜひご覧ください。

 m.youtube.com

■最後に

 

浦和では、少し前までは高卒で入団した選手が活躍したり、海外へ羽ばたいたり、所謂育成においても結果は残していたと思います。

ただ最近は、入団そのものが少ないこともありますが、小島選手(現千葉)、伊藤選手らは出場機会もあまり、また殆どなく、浦和で活躍したとは言い難いと思います。

 

それも相まって、また敬遠されがちになる、というループも生じていると私は思っていますが。

 

武田選手には、活躍の上是非そのようなクラブのイメージを払拭していただきたいと思います。

大槻監督の下であれば、練習からいいパフォーマンスを見せていれば、チャンスは貰えると思います。

 

未来の浦和の星となれ、武田英寿選手‼︎