和製コルドバが追いかける、赤き血のイレブン達。

浦和レッズと読了書籍についてマイペースに綴ってまいります。

【書籍レビュー】「百聞は一見に如かず」なんでも図解

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いやー今月は忙しかった。

 

まだ終わっていないんだけども。

 

1月は怒涛の勢いで記事更新したけど、2月は今回が初記事になってしまった。

 

レッズもそろそろ開幕が近づいてきて、普段は選手の入退団もこの時期にはないんだけど…。

 

退団の可能性が極めて高い選手が2人もいるという事態。

 

これは正式に発表されたらそちらで記事更新しましょう。

 

今回は、アウトプットの方法の一つ、図解の方法を学びたかったためこちらの書籍。

 

まず先日読んだコチラの書籍でも学んだこととして、「紙に書いて相手に見せることの有用性」がある。

 

www.zeniya47.tokyo

  

紙に自分の考えていることを書き出すと、自分の考えが可視化されて整理しやすいというメリットは以前から知っていた。

 

それを1ステップ進めると、自身がアウトプットした内容を他者にも共有することで、自身の考えていることをより相手にもわかりやすく伝えられるし、認識の相違をなくすことができる。

 

最近は業務においても、スケジュール感を紙に書いて共有したり、自分の理解を図に書いて見せて、認識に相違ないか確認したりしているから、紙に書いて見せることは一定の手ごたえを得ている。

 

まさに百聞は一見に如かずというやつだね。

 

その図解においての方法論を、わかりやすく教えてくれているのが本書籍。

 

進行は、講師役と生徒役の登場人物がおり、会話方式で読み進められるので、読みやすさ◎。

 

また、図解というテーマから、文字だけではなくそこかしこに図解の例題が散りばめられており、これもまた見やすさに一役買っている。

 

また、表紙でも丸と線が書ければいい!と謳っているとおり、難しいテクニックはなく、単語を丸や四角で囲ったり、単語の相互関係を線や矢印で結ぶというシンプルなテクニックを基本としているため、練習にも取り組みやすい内容となっている。

 

現在は、とにかく場数をこなして精度を上げていくため、自分の好きなジャンルや話題で図解をすることに重点を置いている。

 

浦和レッズとかゲームとか。

 

あとはニュース記事を図解とか。

 

これまで図解したやつはこんなのとか。

 

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元文書:小泉 佳穂選手…左右両足、クオリティーの高いキックで攻撃に貢献してくれる、そしてペナルティーエリア内で決定的な仕事をしてくれる選手。

 

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元文書:藤原 優大選手…強い気持ちを持ち、1体1で守備に強いDF。正確なロングフィードや攻守におけるヘディングの強さが武器。

 

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元文書:米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、国の医薬品審査を担う厚生労働省所管の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構(PMDA)が、安全性や有効性に特段の問題はないとして、「特例承認」を認める審査報告書をまとめた。

 

結構バランスが難しいのよね。

 

書籍でも、どの単語を囲むのかはメリハリをつけろと言われているけど、明確に定義があるわけではないから、臨機応変に考える必要がある。

 

また、これは文章が見えており、登場する文字数はどの程度かは事前に判明している。

 

けれど、会議体等の結論や文章が見えていないと、単語の置き場所、文字の大きさ、囲む単語の選択など、難易度が格段に上がる。

 

また、それと併せて話の理解を頭で働かせる必要もあり。

 

仕事においてもトライはしてみてはいるものの、どうしても話の理解と図解を同時進行で行うことが難しく、図解が追いつけないことが多々。

 

これは今後、場数をこなしてブラッシュアップさせていくしかない。

 

進む方向は間違っていないと思っているので、前進あるのみ。